納豆に含まれるセレンですが、これは抗がん作用、細胞老化を防いでくれる効果があるものですが、過剰摂取したら中毒が出て、嘔吐など症状が出たりします。どれぐらい平気かですが、納豆2パックぐらいなら全く問題ありません。どんな食品にも言えますが、かたよって1つの食材を食べすぎれが弊害が出てくるもの。

納豆は1日2パック食べるぐらいなら副作用がなくて、メリットが大きいです。1日2パック以上食べることはあまりないので副作用は考えずいいでしょう。血をサラサラにしてくれるナットウキナーゼは1つだけ欠点があり、熱に弱いこと。

だいたい70度でその効果が失われて、なるべく納豆は過熱しないで食べてください。これは発酵進むほど栄養や効果が高くなり賞味期限ぎりぎり食べてみるのが一番効果を期待できるはず。納豆は3食セットで売ってますが、毎回買うのは面倒な物・そこでおすすめは冷凍保存で納豆は冷凍保存きくもので、冷凍しても納豆菌は死なないで栄養損なわれる事ありません。

たくさん買って保存することが可能ですが、解凍時冷蔵庫でゆっくりするようにしてください。レンジで納豆菌は死なないですがナットウキナーゼなど一部成分効果が失われるケースがあるのです。イソフラボンも含まれますが、最近女性中心に注目されるもので、これは女性ホルモン調整する作用があって、乳がん予防、更年期障害に役立てます。

また、たんぱく質は筋肉、血液細胞や皮膚など主な原料になる大事な栄養素でこれはアミノ酸がふくまれていて、人体で生成できないアミノ酸を必須アミノ酸と呼び、これは食品からとらなくてはなりませんが、納豆は必須アミノ酸を含む良質たんぱく質が含まれています。

そしてミネラルもあって、骨、ホルモンなど作る原料となる大事なもので、納豆はカルシウムや銅などミネラルが含まれ疲労回復、肌の調子を取り戻してくれる効果があります。食物繊維は水溶性、不溶性がありますが、生活習慣病予防に効果があって、不溶性のものは適切な便通に効果あるといわれ、大豆減量の納豆は両方の食物繊維を一緒に摂取するのに優れています。 

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