肌荒れしない秘訣!アナと雪の女王を観ながら歌って踊る娘に胸キュン。

3歳の娘は、ブームから遅れて『アナと雪の女王』に夢中になっています。

2歳半頃から段々と女の子らしい物に興味を持ち始めて、今ではすっかりプリンセスや女の子向けアニメのヒラヒラした衣装やアクセサリーに憧れを持つようになりました。

中でもアナと雪の女王が好きで、おばあちゃんからプレゼントされたDVDを毎日の様に観賞しては劇中歌をキャラクターになり切って歌っています。
アナが歌う歌はアナの気分で、エルサが歌う歌はエルサの気分で。
自分がプリンセスになった気分で気持ち良さそうに歌っているのですが、さすが3歳児、時々大幅に音程を外して歌っています。
家でもお散歩中でも、自転車に乗せて走っている間でも、アナと雪の女王の歌を歌っています。

先日、雨が降っていたので一日中自宅で過ごすことになり、いつものようにアナと雪の女王を観ていたのですが、家事の手が空いたので久々に私も娘と一緒にDVDを観賞していました。
何回も観ていますが歌が素敵で声優さんの技術の高さに感心しきりで観ていると、娘が歌いながら落ち着きなく動いているのです。
何かと思って見てみると、何と娘は歌いながら画像に合わせて動いていました。
DVDを繰り返し見過ぎて、振り付けまでほぼ覚えていたのです。

アナやエルサの動きとそっくりに動いてみる娘。
キャラクターが体の向きを変えれば、同時に娘も同じ方向を向いたり、同じ仕草をします。
これにはびっくりしましたし、習得能力にも関心してしまいました。
小さい内は何を覚えるのも早いって本当だな、と実感しました。

思い返せば、娘は歩き始めた頃から音楽に合わせて肩を揺らしたり、お尻を振ったりと体を動かすことが多かったので、ダンスでも習わせたら楽く通うのかなと思っていたのです。
親バカですが、アナと雪の女王のストーリーに合わせて動きも揃える娘に、この子ダンスの才能があるんじゃないかと思ってしまいました。

小さな体で器用に動く娘が面白いし可愛いし、とっても上手だね、自分で覚えたの?すごいなー!と褒めてあげると、とても嬉しそうに、少し得意気に、それに少し照れくさそうな表情で、じょうず?すごいでしょ!と笑う娘に胸がキュンとしてしまいました。
これから子供の得意を伸ばしてあげる事が出来たら良いな、と思った出来事でした。